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3月の読書まとめ(読書メーター)

今月はマンガ除いても、
自分的によく読んだ方だと思います。
これでもできるだけ頑張ってみたのですが、
読メで見かけた1月160冊ペースの方には
程遠く…。
どうしたらそんなに読めるんだろう?

でも読書ばかりに時間を費やすと、
行動の色々に制限が生じてしまうので、
来月からはまた月10冊ペースに戻す予定です。

3月は久し振りに、BL本もたくさん読みました
あ、今日はお庭かな?
今回は(も?)不参加だけど、ちょっと気になるかもです。


あと長野まゆみさん作品、本棚登録強化月間になったような気がする…


3月の読書メーター
読んだ本の数:53冊
読んだページ数:13581ページ
ナイス数:241ナイス

夏至祭 (河出文庫)夏至祭 (河出文庫)
再・・・読。野ばらの初期形ということですが、個人的に純粋なおとぎ話のようなこちらのほうが好きです。
読了日:03月31日 著者:長野 まゆみ
サマー・キャンプ (文春文庫)サマー・キャンプ (文春文庫)
再・・・読。性染色体の異常は、いずれあってもおかしくはないようは錯覚(?)を持ってしまいます。性別の境界線の曖昧な世界に多少混乱しつつ、久しぶりに物語を堪能しました。この登場人物の中で、意外にもお母さんが好きなのですが、女性として現実的に憧れる部分を持っているから、安堵する存在なのかも。
読了日:03月31日 著者:長野 まゆみ
聖月夜 (河出文庫)聖月夜 (河出文庫)
少年と仔犬、アリスと卵、少女とウサギ。童話のような、砂糖菓子のような可愛い(でも少女のは無邪気な毒だと思う)お話が4作♪こういう系統のもたまらなく好きです。
読了日:03月28日 著者:長野 まゆみ
銀木犀 (河出文庫―文芸コレクション)銀木犀 (河出文庫―文芸コレクション)
再・・・読。久し振りに読んだら…銀木犀に捕食された少年?とか思えてうわなんかぞっとする…、けど、何か違うものも感じる。でもやっぱり世界観は美しくて、大好きな一冊です。
読了日:03月26日 著者:長野 まゆみ
螺子式少年(レプリカ・キット) (河出文庫―文芸コレクション)螺子式少年(レプリカ・キット) (河出文庫―文芸コレクション)
どれが本物でどれが偽者…?目の前にいる人物や事実を今の時点で信頼するかどうか、ということがたぶん重要なんだろうけど。自分の存在が危うくなるようで収拾つかなくなるようで…あ、なんかもやっとする。正解を教えてください(泣)(というか、発売時点で入手しておいて、今まで本棚にあったのに実は一度も読んでなかった事実が自分で怖い)
読了日:03月26日 著者:長野 まゆみ
変身―カフカ・コレクション (白水uブックス)変身―カフカ・コレクション (白水uブックス)
小学生の時読んだな~と思いつつ久し振りに。「虫」に変身した途端この扱い(いや、自分も大事な人が「虫」になったら流石に触れないけど)働く気力もなかった家族の変貌。葬られることもない、ラストの清清しさ。家族のために頑張っていたはずの主人公の存在って、一体なんだったんだろう。
読了日:03月26日 著者:フランツ カフカ
昭和二十年夏、僕は兵士だった昭和二十年夏、僕は兵士だった
5氏全ての話に惹かれましたが、特に徴兵忌避した(でも捕まっちゃった)三國連太郎さんや、現地の人と厚く交流を持った水木しげるさんの話が印象的でした。個人的に輸送艦上で祖父を亡くしているので、最後の池田さんの話が一番胸に響きました。戦争体験を読むことによって、少しでも祖父の気持ちを知りたいと思っていたのですが、色々な文献を読めば読むほどわからなくなっていきます。いつか近付ければいいのですが。
読了日:03月26日 著者:梯 久美子
法律事務所に恋が咲く (角川ルビー文庫)法律事務所に恋が咲く (角川ルビー文庫)
再読。…鹿…。
読了日:03月25日 著者:樹生 かなめ
大人もぞっとする日本の「怖い古典」―神様と仏様のたたかいが生んだエロスと恐怖大人もぞっとする日本の「怖い古典」―神様と仏様のたたかいが生んだエロスと恐怖
題名の通り、怖い古典を集めて紹介していくのかな?と思ったら、どうも信仰の移り変わり(神→仏)の面が強く、必要なんだろうけど、少々題名とのずれを感じて、ある意味期待はずれなような。仏に乗っ取られた神様って感じかも。いずれにしろ、一番怖いのは人の心(想像力)なのかもしれないです。
読了日:03月25日 著者:由良 弥生
恋をするなら英国紳士 (角川ルビー文庫)恋をするなら英国紳士 (角川ルビー文庫)
再読。ノリの良さと会話のテンポの良さが大好きです。夕食に、屋台のラーメンが食べたく…。
読了日:03月25日 著者:樹生 かなめ
天然理科少年天然理科少年
再読。シンプルだけどその分美しさが際立って、ストレートに切なくなります。文庫本合わせて何度も読んでいるけど、読む度胸が詰まって泣けてしまいます。
読了日:03月25日 著者:長野 まゆみ
クロノ×セクス×コンプレックス〈3〉 (電撃文庫)クロノ×セクス×コンプレックス〈3〉 (電撃文庫)
恐竜のはらはらシーンよりも、女の子集団のあの嫌なぴりぴりする場面の方が、心臓に悪い気がする…。続きはどうなってるんでしょう。気になります…。
読了日:03月24日 著者:壁井 ユカコ
クロノ×セクス×コンプレックス〈2〉 (電撃文庫)クロノ×セクス×コンプレックス〈2〉 (電撃文庫)
時間がランダムにばらばらになって、パズルのピースのように散らばるけど全く混乱なしで読み進められました。良いところで続き…。女の子の集団より、男の子の集団の方が安心できる感じが。女の子の集団…怖いよ…。
読了日:03月24日 著者:壁井 ユカコ
クロノ×セクス×コンプレックス 1 (電撃文庫 か 10-17)クロノ×セクス×コンプレックス 1 (電撃文庫 か 10-17)
始まりに谷山浩子さんの時計少女を思い出しました。好きな話です。時間のループで少々食傷気味になったところにびっくりする展開が。面白くてついつい一気読みしちゃいました。
読了日:03月24日 著者:壁井 ユカコ
増補改訂版 古代日本人と外国語増補改訂版 古代日本人と外国語
「古代、奈良時代から平安初期まで、日本人はどのように外国語と付き合っていたのか」中国だけじゃない、新羅や渤海、色々な国と交流があっても渡来人もいるし中国から漢文も来ているし、まぁ似た言葉だったんじゃない?(んなわけない)なんて漠然と思ってきたけど、中国語を共通言語として話してきたというのに当たり前だけどはっとした感じです。しかも呉音や漢音、唐音とか日本にはない「音」があり、読むのと話すのは違うんだよね…。言葉の変化、苦労の歴史だけでなく、雑学としても興味深い一冊でした。
読了日:03月23日 著者:湯澤質幸
田辺聖子の 古事記 (わたしの古典 1)田辺聖子の 古事記 (わたしの古典 1)
歴史書として解釈する古事記には興味あるけど、文学として表面をすくうだけの古事記はどうなのよ、と避けていたのですが、この本は全然違いました。文学としての美しさ、楽しさを薦める一方、歴史的な背景もきちんと注釈し、古代日本史の謎を解くための好奇心の扉を開かせてくれる、そんな素敵な一冊でした。読んで良かった。
読了日:03月23日 著者:田辺 聖子
夜啼く鳥は夢を見た夜啼く鳥は夢を見た
暑い夏のはずなのに暑さを感じず、むしろ肌寒ささえ覚えます。そして決して綺麗なイメージではない泥が、とても肌触りの良い柔らかいクッションのような…。暑い夏の幻のような、とても綺麗なお話。こちらには著者様の挿絵がたくさん入っていて、文庫版より好きです。
読了日:03月22日 著者:長野 まゆみ
毒草を食べてみた (文春新書)毒草を食べてみた (文春新書)
いわゆる「毒」から麻薬成分の「毒」まで。普通に見ていた身近な花に、実は毒があったりびっくりなものも。「マンドレーク」が恋なすびで、マンドラゴラだったのね。そしてGエレガンスと古代の「毒」にすごい興味が湧きました。アヘンの精製…あれ、いいの?
読了日:03月21日 著者:植松 黎
天体議会(プラネット・ブルー) (河出文庫―BUNGEI Collection)天体議会(プラネット・ブルー) (河出文庫―BUNGEI Collection)
今頃文庫版を購入しました。そして単行本と見比べて、違いを楽しむ読み方してましたorzこんな読み方したの初めて。でも大好きな話なので、全然OKな感じです。両方好きですが、表現手法的に単行本の方が好きかも。
読了日:03月20日 著者:長野 まゆみ
ローゼンメイデン 6 (ヤングジャンプコミックス)ローゼンメイデン 6 (ヤングジャンプコミックス)
新展開~。転入してくるめぐも気になるけど、敵になりそうな鳥海くんが気になる感じです。翠がかわいくてかわいくてかわいくて(以下エンドレス)
読了日:03月20日 著者:PEACH-PIT
モッキンポット師の後始末 (講談社文庫)モッキンポット師の後始末 (講談社文庫)
新聞の書評欄から興味を持って。古き良き(?)昭和の香りむんむん。貧しさって、ある意味創造力の源なんだね…。
読了日:03月20日 著者:井上 ひさし
運命はかく扉をたたく―富士見二丁目交響楽団シリーズ第2部 (角川ルビー文庫)運命はかく扉をたたく―富士見二丁目交響楽団シリーズ第2部 (角川ルビー文庫)
読了日:03月16日 著者:秋月 こお
アレグロ・アジタート―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉 (角川ルビー文庫)アレグロ・アジタート―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉 (角川ルビー文庫)
読了日:03月16日 著者:秋月 こお
サンセット・サンライズ―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉 (角川ルビー文庫)サンセット・サンライズ―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉 (角川ルビー文庫)
読了日:03月16日 著者:秋月 こお
金のバイオリン・木のバイオリン―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉 (角川ルビー文庫)金のバイオリン・木のバイオリン―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉 (角川ルビー文庫)
読了日:03月16日 著者:秋月 こお
ファンキー・モンキー・ギャングS―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉 (角川ルビー文庫)ファンキー・モンキー・ギャングS―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉 (角川ルビー文庫)
読了日:03月16日 著者:秋月 こお
アクシデント・イン・ブルー―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉 (角川ルビー文庫)アクシデント・イン・ブルー―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉 (角川ルビー文庫)
読了日:03月16日 著者:秋月 こお
未完成行進曲 (角川ルビー文庫―富士見二丁目交響楽団シリーズ)未完成行進曲 (角川ルビー文庫―富士見二丁目交響楽団シリーズ)
再・・・読。1部に比べていろいろパワーUP…していたんですね。改めて読んで、じっくり堪能。そして直前に読んでいた本の内容が、上書きでぶっ飛びました(泣笑)面白い本だったんだけど、こっちの方がより…
読了日:03月15日 著者:秋月 こお
花の鎖花の鎖
同じ町という接点で、3人の女性がリンクしていく話かと思って読み始めたら、…そういうつながりだったとは。びっくりするとともに、こういう話大好きです。妙に泣けてしまいました。
読了日:03月15日 著者:湊 かなえ
夜行観覧車夜行観覧車
ひー、病んでる人がたくさん><と思ったけど、自分も持ってる嫌な面を見せ付けられたような気も。ラストにちょっとだけ希望を見ました。うざいなぁ、と思った人がとても頼れる存在だったり。人間のフィルターは怖い。
読了日:03月14日 著者:湊 かなえ
大マスコミ 疑惑の報道大マスコミ 疑惑の報道
新聞を取ることに疑問を抱いてしまいました。でも、この本を知ったきっかけは読売新聞の広告…新聞読まなきゃ知らなかったとは、ううん、何という皮肉?アナログ放送終了後から切り替えてないので、ほぼTVを見ていません。もう見なくていいかな。ネットを信じるだけのスタンスでいいのか。情報を精査できる目を身につけなくちゃ、と思いました。
読了日:03月13日 著者:三橋貴明
文化防衛論 (1969年)文化防衛論 (1969年)
第3部のティーチ・インが特に面白かったです。これ読んで、第1部の「文化」に対しての論文が理解できた箇所もありました。この本の書かれた当時の日本や世界の政治情勢を、ちゃんと知っていたらもっと楽しめたのかもしれないです。時を置いて再読したい一冊です。2.26事件もちょっと知りたくなったけど、文献読む能力が…orz
読了日:03月13日 著者:三島 由紀夫
リサイタル狂騒曲 (角川ルビー文庫―富士見二丁目交響楽団シリーズ)リサイタル狂騒曲 (角川ルビー文庫―富士見二丁目交響楽団シリーズ)
再・・・読。コンサートの雰囲気がすごく楽しそうで、文章を追っているだけなのに聞こえるはずのない音楽や熱気を感じました。思わず心の中で、一緒に三三七拍子(w
読了日:03月12日 著者:秋月 こお
マンハッタン・ソナタ―富士見二丁目交響楽団シリーズ (角川ルビー文庫)マンハッタン・ソナタ―富士見二丁目交響楽団シリーズ (角川ルビー文庫)
再・・・・読。以前第3部で読むのをやめてしまい、久し振りにゆっくり読み直してみて、そうだ「みじかくも輝かしい足跡」って文章に引っかかってたことを思い出しました。・・・今からまた、読み始める……できるかな。
読了日:03月12日 著者:秋月 こお
M8 エムエイトM8 エムエイト
2004年に発行されたものですが、妙なリアルさにうわっとなりました。瀬戸口さんや遠山さん、漆原さんの存在しない現実で、リアルの首都直下型地震が起こったら…怖っ。官僚や政府のお役人も、こんな物分りいい人はいなさそうだから、ものすごく悲惨なことになるんだろうね…。
読了日:03月12日 著者:高嶋 哲夫
さまよえるバイオリニスト (角川ルビー文庫―富士見二丁目交響楽団シリーズ)さまよえるバイオリニスト (角川ルビー文庫―富士見二丁目交響楽団シリーズ)
再・・・・読です。もう読み始めたら止まらなくなるね。このシリーズ(汗)
読了日:03月11日 著者:秋月 こお
寒冷前線コンダクター (角川ルビー文庫―富士見二丁目交響楽団シリーズ)寒冷前線コンダクター (角川ルビー文庫―富士見二丁目交響楽団シリーズ)
久し振りに再・・・・・・読。これ読むと、音楽やりたくなります。現実的には難しいけど。
読了日:03月11日 著者:秋月 こお
誰でも実現できる 心臓がドキドキせず あがらずに話せる本 (アスカビジネス)誰でも実現できる 心臓がドキドキせず あがらずに話せる本 (アスカビジネス)
…私が割りとマイナス感情に揺らぐのは、ギャングエイジにおける母親の影響力か…。やっぱりorz。克服って、案外難しいよなぁ。プラス思考へ導いてくれる一冊です。ですが、やはり苦手な相手(もしくは不機嫌な相手・嫌いな相手)に対し、こちらが譲歩せざるを得ないのね。んで、絶対相手はその気遣いに気付かないのよ。できれば関わり合いたくないんだけどなぁ。そんな解決本はないのかしら。
読了日:03月09日 著者:新田 祥子
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)
ちょっとした(いや、割と犯罪レベルで大変な)行為が、狭い範囲内でぐるぐるリンクを張り巡らせていて「ここで繋がるのかー」と、見つけるのがだんだん楽しくなってきました。一方では失った友情の復活。方や死のリンク。「因果応報」成分、多いなぁ。
読了日:03月09日 著者:湊 かなえ
告白告白
森口先生ステキすぎ。映画、見ておけばよかったなー。ラストにびっくり、すごい復讐。購入して正解でした。
読了日:03月09日 著者:湊 かなえ
龍の衝撃、Dr.の分裂 (講談社X文庫―ホワイトハート)龍の衝撃、Dr.の分裂 (講談社X文庫―ホワイトハート)
すいません。シリーズ積んでました。そしてこの巻から読みました。でも作者様好きなので、大変面白く読んだのですが。いや、これから積み本を読み始めます…。
読了日:03月08日 著者:樹生 かなめ
聖書男(バイブルマン)  現代NYで 「聖書の教え」を忠実に守ってみた1年間日記聖書男(バイブルマン)  現代NYで 「聖書の教え」を忠実に守ってみた1年間日記
新聞の書評欄から興味を持って。不可知論者なNYに住む著者が、一年間【聖書の教え】を忠実に守って生活した記録。普通にどん引くと思うものも素晴らしく思えていく結果とか「何故?!」と思わず何度か突っ込みいれてしまいました。神を感じるとかも「トランス状態…?」と思う自分には到底理解不能の世界です。でもひとつ思ったことは「聖書が記さなければそんなこともしないの?」空気読む日本人には普通にしていることを、聖書で法にし、それによって守るって…え?となりました。あ、でも文章は面白いです。忍耐強い奥さんがホント素晴らしい。
読了日:03月07日 著者:A.J.ジェイコブズ
嵐のデスティニィ third stage6 (朝日コミックス)嵐のデスティニィ third stage6 (朝日コミックス)
白の王が怖い~><魔法合戦の楽しい巻でした。おまけ的番外編も嬉しい♪
読了日:03月06日 著者:高城可奈
咲くや、この花  左近の桜咲くや、この花 左近の桜
再読。文庫版の【左近の桜】を読んだら久し振りに読みたくなったので。…で、この流れで行くと、次は【あめふらし】が読みたくなるかな…。更に面白くなってる気がします。文庫版も早く出ないかな。
読了日:03月05日 著者:長野 まゆみ
左近の桜 (角川文庫)左近の桜 (角川文庫)
和風ファンタジーだよね、もう。単行本持っているので、ある意味再読です。折角文庫版も買ったのに、あとがきが著者様じゃない(涙)と思ったけど、裏話的なネタが読めて興味深かったので、全然ありでした。でも個人的に、表紙は単行本の方が好き…。
読了日:03月04日 著者:長野 まゆみ
遺体―震災、津波の果てに遺体―震災、津波の果てに
読了日:03月04日 著者:石井 光太
限りなく不幸に近い幸福 (ダリアノベルズ)限りなく不幸に近い幸福 (ダリアノベルズ)
読了日:03月02日 著者:樹生 かなめ
限りなく身勝手な愛情 (Daria novels)限りなく身勝手な愛情 (Daria novels)
読了日:03月02日 著者:樹生 かなめ
限りなくゲームに近い本気 (ダリアノベルズ)限りなくゲームに近い本気 (ダリアノベルズ)
新しい世界への扉が開いた気がします…(再読だけど)
読了日:03月02日 著者:樹生 かなめ
「よい印象」の言葉力「よい印象」の言葉力
仕事の役に立つかな?と思ったらほとんど自分の経験を並べるエッセイでした。しかももっと上の年代向け…。ちょこっと得るものもあったけど、主にファンの方が読んだら嬉しい一冊なんだろうなぁ…。
読了日:03月02日 著者:宮本 隆治
色男は王子様がペット (アズノベルズ)色男は王子様がペット (アズノベルズ)
落として上げる。甘甘ハッピーエンド。次々、と読み進めたくなる楽しい一冊でした♪
読了日:03月02日 著者:樹生 かなめ
遺体―震災、津波の果てに遺体―震災、津波の果てに
余震も続き、直下型の都心震災の可能性も言われる今、この時の教訓を活かせるか。なるべく自分で身を守れるよう準備をしておかなければ、と強く思いました。大量の人の死に触れることなどほとんどない現在の日本社会で、突然その対処にあたることになり、尽力した方々の働きにはただただ脱帽する一方、心に傷が残っていないかと、読んでいるこちらが心配になってしまいました。
読了日:03月02日 著者:石井 光太
三日月少年漂流記 (河出文庫―BUNGEI Collection)三日月少年漂流記 (河出文庫―BUNGEI Collection)
「天体議会」読んだら久々読みたくなりました。こっちの方が「家族」の繋がりを感じる…ということは、「三日月~」から「天体議会」の間に、世界に何があった?と妙に勘繰ってしまったり。牛乳の香りのする少年たちが、「天体議会」では煙草の匂いになってしまうのね。「天体議会」を中心に考えると、その後も読んでみたかったな、と思ってしまいます。
読了日:03月01日 著者:長野 まゆみ

2012年3月の読書メーターまとめ詳細
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高月美舞

Author:高月美舞
はじめまして。
【みむ】とか【mimm】とか【るいるい】の名前で色々出没してます。
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見かけたらよろしくね。

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